相続準備ドットコム

相続や終活の心配ごとを一緒に解決する行政書士のサイト

「もめない」「争わない」円満相続・遺言作成を行政書士がお手伝い

相続を考えることは、家族の未来を考えることです。

 ご自身の人生の締めくくりに備える。それは自分のためだけではありません。愛するご家族のその後の幸せに備えるということでもあるのです。

「相続なんてまだまだ先……私は元気だから必要ない」?
「うちの子供たちは仲良しだからもめることなんてない」?
「財産が少ないから相続なんて関係ない」?

 いえいえ、そんなことはありません!

 相続の準備は元気なうちにしておくことが重要。ご自身の意思を反映した相続にするためです。そしてご自身の意思がはっきりしているということは、愛する家族にもその思いを伝えられるということでもあるのです。また、お子様たちが仲が良いといっても、その状態がいつまでも続くとは限りません。考えたくないかもしれませんが、お子様たちの状況も日々変化するもの。そのときのためきちんと備えておく必要があるのです。そして相続は財産の多い少ないで発生したりしなかったりするものではありません。あなたがいなくなったとき、必ず発生するのが相続なのです。
 幸せな相続について、今のうちから一緒に考えてみませんか?少しでも不安なこと、気になることがあればお気軽にご相談ください。

行政書士しまだ法務事務所 行政書士/終活カウンセラー 島田貴子

行政書士しまだ法務事務所
行政書士/終活カウンセラー
島田貴子

青森県出身、仙台育ち。高校まで仙台で過ごし、東京都立大学法学部へ進学。専門的に学ぶうち、「法律は知らないと味方になってくれない」という現実を知り、「法律が一人でも多くの人の味方となってほしい」との思いを抱く。その後、株式会社リクルート東北支社、株式会社プロジェクト地域活性にて地域活性事業やキャリアカウンセリングを担当。出産、育児の期間を利用して受験勉強に励み、行政書士試験に合格、登録して現在に至る。遺言書作成支援、相続支援を専門とし、相続支援の観点から終活相談、終活セミナーにも力を入れている。趣味は日本酒で、「きき酒師」の資格も持つ。

私たちの「3つのお約束」

つくってみませんか?相続手帳

「まだ元気なのに」「もめることを前提に考えるなんて」と、相続を事前に考えることに抵抗を感じる方も多いもの。そんな方におすすめしたいのが、家族への思いや自身の「のこすもの」を書き出してみることです。専門家のアドバイスのもと、これらをまとめた「相続手帳」をつくっておけば、いざ相続を考えるときに必ず役立ちます。

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